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ママちゃんが愛したワンコたち~ペルは初代お座敷犬☆
ラナのうちの子記念日に温かいメッセージありがとうございました♪

文字ばっかりの、自己満記事『ママちゃんが愛したワンコシリーズ』
読んで下さってる方が思ってた以上にいらっしゃって、嬉しくて
泣きそうになりました。
心からありがとう…(*^_^*)


では、ワンコシリーズ、もう暫くお付き合いくださいマセm(__)m



母の腕に抱かれてペルはうちにやって来た。

お座敷犬の誕生である!…と、思いきや、
室内でワンコを飼ったことのない昭和の我が家。
ケージはどこに置く?玄関?ってところから始まった^_^;

「お座敷犬なんだから玄関ってことはないだろう^_^;」
ということで、和室の外廊下がペルの基地となった。

但し、父から
「フトンには絶対乗せてはいけない!」
のお達しが出た…(`ε´)

ペルのうちの子記念日は、私の記憶が正しければ1月15日…冬…

湯たんぽ入れて温かくしたり、淋しくないように、どこかで聞いたミニ知識で時計(お母さんの心臓の音の様に聞こえるらしい^_^;)を入れてみた。 
「ク~~~ン… ク~~~ン… UTェTU 」
と、何とも切ない声が…

~連れてきて抱っこして寝てあげたい~

この衝動を抑え、私はフトンをかぶって寝た。
夜中に目が覚めて、こっそりペルの様子を見に行くと…

いない…

父母の部屋を覗いて見ると、
ふたりの間でスヤスヤ眠るペルがいた…(-_-;)

「フトンには絶対乗せてはいけない!」って言ったじゃん…(-"-)


ペルはお散歩がキライな子だった。

正確には私がキライにさせちゃったのかもしれない…

車が通らない道を選んでの散歩だったが、ちょっとでも車の音がすると抱き上げるを続けていたからだ…
クロの事故の事がトラウマとして残っていたのはモチロン、小さいペルは「危ないっ!」って思ったらすぐに抱っこできたから…
私なりに守ってるつもりだったけど、彼女にとってはすっごいストレスだったんだろうな…
車はコワいものって教え込んじゃったもんだから、ドライブも大っ嫌い…
チッコもお家の中以外ではできないという、超箱入りお座敷犬になってしまった(^^ゞ


ペルの外での運動は、そんなに広くないお庭だけになっていた。

当時父は職員旅行先で入手した植木等を庭で楽しんでいた。
ある日、ちょっとした事件がおこった。
お庭で遊んでいたペルがフラフラになってしまったのだ。
原因は…

『馬酔草』

名前のとおり馬も酔っちゃう草(葉っぱ?実?)なのだから、小さなペルはフラフラ…
タクシーで病院に行って何らかの処置をしていただいたようだ。
父は、その日に『馬酔草』を除去していた。(草っていうか木だった気がする。)

ペルは小さかったから、コロの時の様に病院に連れて行けないってことはなかった。
父同様、教員だった母。
ペルを迎えた前の年、体調を理由に早めに退職していた。
免許を持っていない母はどこに行くにもタクシーをお願いする。
自分もしょっちゅう病院に行っていたが(今でもだけど^_^;)ペルもしょっちゅう病院に連れて行っていた。
~その頃かな…ラナの大好きないんっちょ(院長)先生の動物病院を知ったのは~

ペルは、家族に可愛がられるが故、人間の食べ物を(各自から)コッソリいっぱいもらっていた。
抱っこした感じからいうと、ラナよりは小さかったと思う。
(ばあばはラナのことをデッカイというが、どちらかといえば小さめだと思う…プチデブだけど…)
ペルは、実際にはお会いしたことはないけれど、chiro × marroちゃんくらいのサイズだったのではないかと思われる。
しかし…
体重がMAX時で3.2㎏あった。
chiro × marroちゃん1.5㎏前後でしょ…
倍ですよ…倍…
ママちゃんのお友達のぴろえちゃんは、ペルとも会ってるから覚えてると思うけど、
オレンジのペルは まさに

『小っちゃいチャウチャウ』

って感じだった…^_^;

適正体重より大幅に重たいペルは、その後当然のごとく病気やケガのオンパレードになってしまった。

ラナの病院のいんっちょ(院長)先生。
ペルのことを何度救っていただいたことか…
今でこそ、そろそろ病院を、息子さんにバトンタッチしようかなって感じのニコニコのほほん先生だが、
実はゴッドハンドの持ち主なのである…


DSCN2021_20120920212311.jpg


ホントだよ!
だから、現在できる手術は全てドクター圭(錦織圭似の息子先生)に任せてるっていってたけど、ラナの避妊手術の時「傍にいてください!」ってお願いしたんだよ!
(膝骸骨など、専門の手術は大きな病院を紹介していただけるそうです。)

だって、ペルがお世話になってた頃、ドクター圭は生まれてるか生まれてないかぐらいなんだも~ん^_^;


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ま、ココ2年通院した今は注射1本打ってもらうのもドクター圭の方が安心なんだけどね~^_^;


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※Rana※(ラナ)
誕生日:2010/06/08
犬 種:ポメラニアン(クリーム)


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